【1月度の成績まとめ】BOOKERS配信馬、そして総合偏差値◎を軸とした買い目に注目

2024年1月度の成績

先日新年を迎えたばかりな気がしますが、早くも1月度が終了しました。

今年初月、アンサンブル競馬予想・各指標の成績や注目していた買い目の成績などを振り返ります!

まずは総合偏差値・GPE指数・最終評価の単複成績から。

単純な単複成績はあまり良くなく、活用法次第で明暗が分かれた月でした。

■総合偏差値(総合印)

■GPE指数(GPE印)

■最終評価

ベタ買いの単複成績だとこんな感じですので、やはり買い目選びには波乱度等と組み合わせることが必須です。

ではここから、注目している買い目を中心に1月度の成績見ていきます!

BOOKERS配信馬の成績

まずはBOOKERS配信馬の成績です。

1月度の単複ベタ買い成績が下記の通り。

■BOOKERS配信馬・単複ベタ買い成績

1月度は最終週の低調が痛かったです。

1週間ごとの成績は下記の通り。

最終週の結果はかなり悔しいものでしたが、該当馬の配信をスタートした12月9日からの通算成績は下記の通り。

そして12月9日からの週別成績は以下。

1月最終週は配信スタート以来、初めて単勝回収率が低水準となった週でした。

と言っても、配信開始前の過去成績とほぼ同じような実戦成績を記録しています。

1週分の低調は気にすることなく、変わらずに進みます!

BOOKERS配信馬・単勝の推奨買い目

BOOKERS配信馬の単勝馬券を狙う場合、ベタ買いだと回収率の効率は下がります。

先日新たに買い方教本ページを作成、そこにBOOKERS配信馬の単勝馬券「基準オッズ3倍以上の馬」を狙うべきだと記載しました。

下記は基準オッズ3倍以上・未満に分けた1月度の単勝成績です。

残念ながら1月度は完全に裏目となってしまいました。

しかし、通算の実戦成績で見ると下記の通り。

また、配信開始以前・最終評価のアップデートを行った2023年8月26日~12月8日までの期間だと下記の通り。

過去成績・通算の実戦成績を見ても、やはり今後も低基準オッズ馬の単勝馬券は避けた方が良さそうです。

BOOKERS配信馬1着付けの馬単

先日作成した買い方教本ページには、「BOOKERS配信馬を1着付けにした馬単流し」という買い目も記載しています。

具体的な買い目の条件は下記の通り。

BOOKERS配信馬を1着付け

GPE指数50以上の馬を2着付け

▶2頭の合計基準オッズが25倍未満

教本ページでは、なぜこの条件なのかも具体的に説明しています。

ではこの買い目、1月度の成績はどうだったでしょうか。

この通り、好調でした。

馬単は基準オッズ3倍未満のBOOKERS配信馬も対象になるため、単勝の推奨買い目とは一部相関しなくなります。

これが馬券成績全体の安定に繋がりやすくもあるので、単勝・馬単を同時に狙っていくのは効果的な印象です。

馬単の通算成績を振り返る

上記・馬単の買い目、BOOKERS配信スタート以降の実戦成績を振り返ります。

2023年12月9日~2024年1月31日の成績が下記。

非常に好調です。

では週別の成績はどうでしょうか?

週別の勝率は50%弱というところ。

そして長期的視点で買い続ければ高回収率が得られるという結果になっています。

目の前の結果に左右されず、確信を持った買い目は買い続けることが重要だと分かります。

BOOKERS配信馬を中心とした単勝・馬単、今後も注目です!

この2パターンの買い目、これは今後もブレずに買い続けるべきだと考えています。

成績があまりにも過去データと相違してくるようであれば見直しも必要ですが、現時点では高期待値だと見て良さそうです。

1月度の成績、BOOKERS配信馬絡みのものは以上です。

総合偏差値で組み立てる買い目

総合偏差値での買い目は、波乱度・堅いレースにおける総合印◎からの流しが強力です。

こちらも買い方教本ページに記載しています。

教本ページでは◎から×(総合偏差値5位)までの流しを推奨。

その組み合わせのうち、基準オッズが低すぎる組み合わせは排除という旨も記載しています。

しかし、それ以上の細かな絞り込みはせず目安の買い目としてご提案しています。

そこから独自の買い方を模索して頂ければと考えています。

総合偏差値での推奨買い目、1月度の成績

波乱度・堅いレースにおける総合印◎→×への流し各券種1月度の成績を見ていきます。

※馬単・3連単は◎を1着付けにした成績のみを対象にしています。

平均的な回収率は超えていますが、各券種厳しい結果です。

しかし、基準オッズを組み合わせることで回収率の高い買い目を狙い打つ事が出来ます。

基準オッズの低すぎる組み合わせを排除

ただ、教本ページにもあるように「基準オッズが低すぎる組み合わせ」は低回収率になりがちです。

教本ページでは「買い目に入る馬の基準オッズ、その平均が5倍未満の組み合わせは排除すべき」としています。

仮に馬連ですと、

1頭目が基準オッズ5倍

 → 2頭目が3倍=平均4倍のためNG

 → 2頭目が15倍=平均10倍のためOK

という事です。

では買い目に入る馬の平均基準オッズが5倍未満の組み合わせを排除し、改めて成績を見てみます。

3連系は厳しい回収率のままですが、馬連・ワイド・馬単は回収率が上昇しました。

やはり基準オッズの低すぎる組み合わせは、全体の回収率を下げてしまうようです。

3連単はこの買い方ですと点数が非常に多く、運に左右されやすいためより長期的に見るべきだと思います。

堅いレースにおける総合印◎からの流し、今後も期待です!

上記の買い目、1月度も3連単を除きそこそこの回収率が出ています。

買い方教本ページに記載した通り、総合偏差値の最終アップデート以降・基本的にこの買い目は好成績です。

ユーザーの方でより効果的に絞り込んで頂ければ、プラス回収率の維持も可能なように思えます。

2月度も引き続き、注目したい買い方です!

2月度も最終評価と総合偏差値に注目しつつ、GPEの復活も待ちます!

ここ最近、最終評価(BOOKERS配信馬)と総合偏差値の好成績に注目する機会が多くなっています。

反面、GPE指数を使った買い目は低調が続いており、復活が待たれます。

前者2つの指標は的中率も高く、安定しやすいという強みが1月も表れていました。

GPE指数は安定感こそ欠けるものの、その分爆発力を秘めています。

それぞれの指数・指標の強みを活かし、2月度もプラス回収率維持へ向けて邁進していきます!

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