2026年9月5日(土)札幌11R・芝1800m。この記事は8月31日時点の登録馬を対象に、札幌2歳ステークスと札幌芝1800mで語られてきた傾向がデータで支持されるかを確かめたものです。予想ではありません。
数字にはすべて「何頭ぶんの話か」を添えています。頭数が少ない数字は、たまたまでも簡単に動くからです。
札幌2歳ステークスの過去の決着傾向とコース傾向の検証は 札幌2歳ステークスのデータ にまとめています。
この記事では「◯倍」という言い方をよく使います。比べる相手を1としたときの比率のことで、0.8倍なら2割ほど低い、1.02倍ならほぼ同じ、1.28倍なら3割ほど高い、という意味です。差の大きさを「何ポイント高い」で比べると、もともとの割合が違う区分どうしで大小が逆転するため、このサイトでは倍率で揃えています。
先に結論

- 「内枠が有利」は支持されました。ただし「外枠は不利」は逆でした。 札幌芝1800mの1枠は複勝率35.3%(204頭ぶん)で、全国の同じコース型23.9%の1.48倍(5割ほど高い)。2枠は31.0%(203頭ぶん)で1.35倍です。一方で7枠も30.3%(317頭ぶん)の1.36倍、8枠も28.0%(328頭ぶん)の1.33倍で、外が不利という結果は出ていません。
- 「このコースで追い込みは届かない」も逆でした。 追込は17.4%(697頭ぶん)で、全国の同じ区分14.4%の1.21倍(2割ほど高い)。逃げ37.9%(317頭ぶん・1.19倍)、先行34.9%(470頭ぶん・1.23倍)、差し29.6%(666頭ぶん・1.26倍)も同じ向きで、4つの脚質がそろって全国より高い側に出ています。
- 買って報われてきたかは、別の並びでした。 差しは単複平均92.6%(666頭ぶん)で全国の同じ脚質64.1%より高く、逃げは96.7%(317頭ぶん)で同137.4%より低い。よく走る脚質と、買って報われてきた脚質は一致していません。
- このレース自体については、何も差が出ませんでした。 過去12年・152頭ぶんの集計で、人気・脚質・前走レース・前走の着順・出走間隔のどれも、たまたまの範囲を出ていません。
ここで使っている勝率・期待値は、JRA全レース分を毎週計算して公開しています。
1. コースで差が出た軸
札幌芝1800mについて32件を検定し、差が確認できたのは15件でした(204レース・2181頭ぶんの集計)。好走率の側で差が出た9区分は、すべて「全国より高い」側です。低い側に出た区分は1つもありません。
枠 — 内も外も高い側に出た

差が出たのは1枠・2枠・7枠・8枠の4つです。1枠35.3%(204頭ぶん)が1.48倍、2枠31.0%(203頭ぶん)が1.35倍、7枠30.3%(317頭ぶん)が1.36倍、8枠28.0%(328頭ぶん)が1.33倍でした。
内の2つと外の2つが、同じ向きに、ほぼ同じ大きさで出ています。「内が有利で外が不利」という並びにはなっていません。低い側に出た枠は1つもないので、どこかの枠を避ける材料にもなりません。
⚠ 枠順は当日まで決まりません。ここで書いているのは、このコースの過去の傾向です。
脚質 — 4つとも全国より高い

逃げ37.9%(317頭ぶん)が1.19倍、先行34.9%(470頭ぶん)が1.23倍、差し29.6%(666頭ぶん)が1.26倍、追込17.4%(697頭ぶん)が1.21倍。4つとも高い側です。
前と後ろの上下関係そのものは変わりません。逃げの37.9%と追込の17.4%では倍以上の開きがあります。変わるのは、同じ脚質どうしを全国と比べたときのはみ出し方で、そこには脚質による向き不向きが出ていません。
人気 — 上位人気が少し多く残る

1-3番人気の複勝率は60.6%(612頭ぶん)で、全国の同じコース型53.5%の1.13倍(1割ほど高い)。人気で差が出たのはこの1区分だけです。
⚠ 比べているのは「全国の同じコース型の同じ人気帯」で、そのレースに出ていた他の馬ではありません。
差が出なかった区分を含む全区分の成績は 札幌芝1800m のコース傾向データ に掲載しています。
2. よく言われるけれど、確かめられなかったこと
差が出なかったことは「調べていない」という意味ではありません。調べたうえで、たまたまの範囲を出なかった、ということです。
札幌2歳ステークスというレース自体では、判定した軸のどれにも差が出ませんでした。過去12回・延べ152頭ぶんの集計です。
- 「前走で大敗した馬は消していい」 — 前走6着以下の3着内率は0.0%(3頭ぶん)。同じレースに出ていた残りの馬24.2%との比較で、この頭数では、たまたまの範囲を出ませんでした。
- 「前走を勝ってきた馬が強い」 — 前走1着は26.4%(125頭ぶん)で、残りの馬11.1%の2.38倍。倍率は大きく見えますが、これもたまたまの範囲を出ていません。
- 「休み明けは走らない」 — 13週以上は100.0%(1頭ぶん)。1頭ぶんの数字です。⚠ ただしこの区分は前走のレースと重なっています。間隔そのものの効果としては読めません。
- 「このレースは追込が届かない」 — 追込は24.5%(49頭ぶん)で1.39倍。差は出ていません。
人気別も同じで、1-3番人気の3着内率41.7%(36頭ぶん)は全国の同型重賞47.4%の0.88倍。荒れやすいとも堅いとも言えない、という結果です。
前走レース・前走の着順・出走間隔のどれにも差が出ていないので、今年の登録馬をこれらの軸で振り分ける材料はありません。
3. 馬券妙味はあるか
ここまでは「よく走ってきたか」の話でした。「買って報われてきたか」は別の軸です。
回収率で差が出たのは6区分でした。
- 差し — 単複平均92.6%(666頭ぶん)。全国の同じ脚質は64.1%で、高い側。
- 逃げ — 96.7%(317頭ぶん)。全国の同じ脚質は137.4%で、低い側。
- 追込 — 38.5%(697頭ぶん)。全国の同じ脚質は48.8%で、低い側。
- 2枠 — 47.9%(203頭ぶん)。全国の同じ枠は78.5%。
- 4枠 — 57.7%(275頭ぶん)。全国の同じ枠は78.8%。
- 5枠 — 52.4%(293頭ぶん)。全国の同じ枠は72.2%。
判定はすべて全国の同じ区分と比べた結果で、100%を超えているかどうかではありません。控除率があるので平均はもともと100%を下回ります(この距離帯の芝に出た馬全体で71.4%)。逃げの96.7%がその例です。数字だけ見れば高い部類ですが、全国の同じ脚質137.4%と比べると低い側に入ります。
逃げと追込は、好走率では高い側に出ていた脚質です。よく走ってきたことと、買って報われてきたことは別だという形が、同じコースの中に出ています。差しだけが両方の軸で高い側に出ました。
内の枠は、好走率では高い側(1枠・2枠)、回収率では低い側(2枠)に出ています。2枠は同じ枠が両方に出ているので、走ってきた回数のわりに買われている、という読み方になります。
⚠ これは過去の集計であって、これから当たる・儲かることを示すものではありません。
4. 血統から見る
父ごとの成績を芝1600〜2000mで見ます(2016年8月31日以降・全国124552走、うち札幌は4971走)。この舞台に出た馬全体では3着以内が22.8%、単勝と複勝を1点ずつ買ったときの平均回収率は71.4%でした。
| 父 | 今年の登録馬 | 全国 出走 | 3着内率 | 距離が合うか | 単複平均回収率 | 妙味 | 札幌 出走 | 3着内率 | 札幌が合うか |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キズナ | アオイゲート | 3490 | 30.0% | — 他の距離と変わらない | 95.7% | ↑ 回収率が高い | 145 | 31.0% | — 他場と変わらない |
| イスラボニータ | デザートスピリット | 873 | 26.6% | — 他の距離と変わらない | 99.2% | — 差なし | 28 | 21.4% | 28走では判定できません |
| サトノクラウン | イドム | 740 | 14.3% | ↓ この距離は苦手 | 67.5% | — 差なし | 36 | 13.9% | — 他場と変わらない |
| サートゥルナーリア | ハヤブサカツオー | 724 | 30.4% | — 他の距離と変わらない | 86.2% | — 差なし | 36 | 47.2% | — 他場と変わらない |
| ウインブライト | コスモハナミズキ | 435 | 21.4% | ↓ この距離は苦手 | 80.1% | — 差なし | 21 | 38.1% | 21走では判定できません |
| ロジャーバローズ | ロードレスポンス | 250 | 21.6% | — 他の距離と変わらない | 60.7% | — 差なし | 11 | 18.2% | 11走では判定できません |
| トーセンレーヴ | テンカタイヘイ | 42 | 19.0% | 判定対象外(出走数が少ない) | 95.4% | — 差なし | 5 | 40.0% | 5走では判定できません |
| エフフォーリア | ノヴァヴェローチェ | 41 | 58.5% | 判定対象外(出走数が少ない) | 117.6% | — 差なし | 11 | 45.5% | 11走では判定できません |
| ミスチヴィアスアレックス | ロゼハイスクール | 18 | 0.0% | 判定対象外(出走数が少ない) | 0.0% | ↓ 回収率が低い | 0 | — | この競馬場での出走なし |
| サリオス | ランダムナンバー | 14 | 42.9% | 判定対象外(出走数が少ない) | 62.1% | — 差なし | 1 | 0.0% | 1走では判定できません |
| カデナ | テングカゼ | 2 | 0.0% | 判定対象外(出走数が少ない) | 0.0% | ↓ 回収率が低い | 1 | 0.0% | 1走では判定できません |
| フライトライン | ショウナンガレオン | 2 | 100.0% | 判定対象外(出走数が少ない) | 87.5% | — 差なし | 1 | 100.0% | 1走では判定できません |
「距離が合うか」は父の優秀さではなく、同じ父の産駒どうしで、この距離帯と他の距離を比べた結果です。判定は全国の芝1600〜2000mで行っています。札幌に絞ると1つの父につき数十走しかなく、ほとんどの父で差を確かめられないためです(札幌の欄は参考値)。
- この距離では落ちる父: サトノクラウン(この距離14.3% / 他の距離19.2%・イドム)、ウインブライト(この距離21.4% / 他の距離27.4%・コスモハナミズキ)
- 買って報われてきた父: キズナ(単複平均95.7%・アオイゲート)
- 札幌に限って判定できたのは3父ですが、いずれも他場と差はありませんでした。血統から「札幌が得意」とは言いにくい、というのがこのデータの答えです。
父エフフォーリアの58.5%は41走ぶん、父フライトラインの100.0%は2走ぶんです。どちらも「判定対象外」で、この距離が向いているとは言っていません。父カデナに付いた「回収率が低い」も2走ぶんの数字で、強い材料ではありません。
⚠ いずれも父単位の集計であって、出走する個々の馬の適性を示すものではありません。
5. 今年の登録馬
12頭が登録しています(出走馬はまだ確定していません)。集計は2026年8月31日より前の出走のみです。
| 馬名 | 父 | 通算 | 前走 | 当コース | 同距離帯 | 重賞 | 主な脚質 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ショウナンガレオン | フライトライン | 1戦1好走 | 前走 1着(1人気) | — | 1戦1好走 | — | 差し |
| ノヴァヴェローチェ | エフフォーリア | 1戦1好走 | 前走 1着(3人気) | 1戦1好走 | 1戦1好走 | — | 先行 |
| デザートスピリット | イスラボニータ | 3戦2好走 | 前走 1着(2人気) | — | 1戦0好走 | — | 差し |
| コスモハナミズキ | ウインブライト | 3戦3好走 | コスモス賞 3着(5人気) | 1戦1好走 | 3戦3好走 | — | 逃げ |
| テンカタイヘイ | トーセンレーヴ | 1戦1好走 | 前走 1着(8人気) | — | 1戦1好走 | — | 差し |
| アオイゲート | キズナ | 1戦1好走 | 前走 3着(3人気) | — | 1戦1好走 | — | 追込 |
| ランダムナンバー | サリオス | 3戦0好走 | 前走 5着(3人気) | 1戦0好走 | 1戦0好走 | — | 追込 |
| イドム | サトノクラウン | 2戦1好走 | 前走 2着(4人気) | 2戦1好走 | 2戦1好走 | — | 差し |
| ハヤブサカツオー | サートゥルナーリア | 1戦1好走 | 前走 3着(6人気) | 1戦1好走 | 1戦1好走 | — | 差し |
| ロードレスポンス | ロジャーバローズ | 4戦0好走 | 前走 6着(5人気) | 2戦0好走 | 3戦0好走 | — | 差し |
| テングカゼ | カデナ | 1戦0好走 | 前走 8着(8人気) | — | 1戦0好走 | — | 追込 |
| ロゼハイスクール | ミスチヴィアスアレックス | 3戦0好走 | 前走 13着(11人気) | — | — | — | 追込 |
「主な脚質」は過去のレースで最も多かった脚質です。当日の展開で変わるため、そのまま当日の脚質になるとは限りません。主な脚質が逃げなのは1頭(コスモハナミズキ)です。
6. 6つの見方に当てはめる
このレースでは、出走した馬のうち23.7%が3着以内に入っています。その平均と比べて各馬が当てはまる区分が良かったか悪かったかを、6つの見方で並べました。どの馬が勝つかを予想したものではありません。
| 馬名 | 父 | 過去の傾向との重なり |
|---|---|---|
| アオイゲート | キズナ | 良い: 血統(回収率) 3490走ぶん |
| イドム | サトノクラウン | 悪い: 血統(この距離は苦手) 740走ぶん |
| コスモハナミズキ | ウインブライト | 悪い: 血統(この距離は苦手) 435走ぶん |
| テングカゼ | カデナ | 悪い: 血統(回収率) 2走ぶん |
| ロゼハイスクール | ミスチヴィアスアレックス | 悪い: 血統(回収率) 18走ぶん |
| 馬名 | 前走レース | 前走の着順 | 出走間隔 | 脚質 | 血統(距離) | 血統(妙味) | まとめ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アオイゲート | —(—・例が少ない) | ↘ やや悪い(前走2〜3着) | ↘ やや悪い(3週以内) | ↗ やや良い(追込) | → 平均並み | ↑ 良い(回収率95.7%) | 良い: 血統(回収率) |
| ショウナンガレオン | —(—・例が少ない) | ↗ やや良い(前走1着) | → 平均並み(7〜12週) | → 平均並み(差し) | —(出走が少ない) | → 平均並み | はっきりした差なし |
| テンカタイヘイ | —(—・例が少ない) | ↗ やや良い(前走1着) | → 平均並み(7〜12週) | → 平均並み(差し) | —(出走が少ない) | → 平均並み | はっきりした差なし |
| デザートスピリット | —(—・例が少ない) | ↗ やや良い(前走1着) | ↘ やや悪い(3週以内) | → 平均並み(差し) | → 平均並み | → 平均並み | はっきりした差なし |
| ノヴァヴェローチェ | —(—・例が少ない) | ↗ やや良い(前走1着) | ↗ やや良い(4〜6週) | → 平均並み(先行) | —(出走が少ない) | → 平均並み | はっきりした差なし |
| ハヤブサカツオー | —(—・例が少ない) | ↘ やや悪い(前走2〜3着) | ↘ やや悪い(3週以内) | → 平均並み(差し) | → 平均並み | → 平均並み | はっきりした差なし |
| ランダムナンバー | —(—・例が少ない) | ↘ やや悪い(前走4〜5着) | ↘ やや悪い(3週以内) | ↗ やや良い(追込) | —(出走が少ない) | → 平均並み | はっきりした差なし |
| ロードレスポンス | —(—・例が少ない) | ↘ やや悪い(前走6着以下) | ↘ やや悪い(3週以内) | → 平均並み(差し) | → 平均並み | → 平均並み | はっきりした差なし |
| イドム | —(—・例が少ない) | ↘ やや悪い(前走2〜3着) | ↘ やや悪い(3週以内) | → 平均並み(差し) | ↓ 悪い(この距離は苦手) | → 平均並み | 悪い: 血統(この距離は苦手) |
| コスモハナミズキ | —(コスモス賞・例が少ない) | ↘ やや悪い(前走2〜3着) | ↘ やや悪い(3週以内) | ↘ やや悪い(逃げ) | ↓ 悪い(この距離は苦手) | → 平均並み | 悪い: 血統(この距離は苦手) |
| テングカゼ | —(—・例が少ない) | ↘ やや悪い(前走6着以下) | ↗ やや良い(4〜6週) | ↗ やや良い(追込) | —(出走が少ない) | ↓ 悪い(回収率0.0%) | 悪い: 血統(回収率) |
| ロゼハイスクール | —(—・例が少ない) | ↘ やや悪い(前走6着以下) | ↘ やや悪い(3週以内) | ↗ やや良い(追込) | —(出走が少ない) | ↓ 悪い(回収率0.0%) | 悪い: 血統(回収率) |
↑↓ は、たまたまでは説明しにくい差が出た区分です。↗↘→ は差があるとまでは言えない範囲の目安で、「—」は過去に例が少なく比べられないという意味です。
結局どう読むか
このレースは、レース史の側から絞る材料がありません。 判定した軸のどれにも差が出ていないためです。前走レースの欄が全頭「例が少ない」で埋まっているのは、そのまま「比べられなかった」という意味です。
残るのは血統だけで、しかも判定は全国の芝1600〜2000mの話です。過去に良かった区分に当てはまるのはアオイゲート(キズナ産駒の回収率・3490走ぶん)の1頭。逆側に出たのはイドム・コスモハナミズキ(この距離は苦手)と、テングカゼ・ロゼハイスクール(回収率)です。ただし後の2頭は2走ぶんと18走ぶんの数字で、材料としては弱いものです。
残る7頭は、どの見方でもはっきりした差が出ていません。差が出なかった馬について「弱い」とは書きません。 過去のデータでは判断材料にならない、というだけです。
コース側で確かめられたのは、内も外も高い側に出ること、4つの脚質がそろって高い側に出ること、そして差しが買って報われ、逃げと追込は買われすぎてきたことです。そのうち枠は当日まで決まらず、脚質も展開で変わります。今の時点で手元に残るのは、脚質による向き不向きをこのコースに持ち込まない、という読み方くらいです。
最後に
各馬の勝率と期待値は、前日のオッズが出てから計算してWebアプリに掲載します。この記事は、その前段として「このレースで言われてきたことが本当か」を確かめるためのものです。
たまたま出た差を「傾向」と書かないために、判定は統計の検定を通したものだけに限っています。
この記事の集計は、JRA全レースの勝率・複勝率・適正オッズ・期待値を毎週計算しているデータをもとにしています。自分の予想や印と重ねて、買う条件と見送る条件を検証したい方は、15日間の無料トライアルがあります。