2026年9月19日(土)阪神4R・障害3140m。この記事は9月14日時点の登録馬を対象に、阪神ジャンプステークスで語られてきた傾向がデータで支持されるかを確かめたものです。予想ではありません。
数字にはすべて「何頭ぶんの話か」を添えています。頭数が少ない数字は、たまたまでも簡単に動くからです。障害の重賞は頭数が少なく、この記事では「比べられなかった」区分がとくに多くなります。
阪神ジャンプステークスの過去の決着傾向とコース傾向の検証は 阪神ジャンプステークスのデータ にまとめています。
この記事では「◯倍」という言い方をよく使います。比べる相手を1.0としたときの比率のことで、0.44倍なら半分以下、0.98倍ならほぼ同じ、1.98倍なら2倍近く高い、という意味です。差の大きさを「何ポイント低い」で比べると、もともとの割合が違う区分どうしで大小が逆転するため、このサイトでは倍率で揃えています。
先に結論

- はっきり差が出たのは、前走のレースだけでした。 過去8回で前走オープン特別の馬は3着以内率18.4%(38頭ぶん)で、同じレースに出ていた残りの馬41.5%の0.44倍(半分以下)。逆に前走小倉サマージャンプは77.8%(9頭ぶん)で、残りの馬24.3%より高い側でした。
- ただし、今年の登録馬にこの2つの経路の馬はいません。 差が出た軸が、今年のレースを読む材料にならない回です。
- よく言われる4つの説は、いずれも支持されませんでした。 追い込みは届かない・前走で大敗した馬は消していい・前走を勝ってきた馬が強い・休み明けは走らない。どれも、この頭数ではたまたまの範囲を出ていません。
- コースの側(阪神障害3140m)は、判定できる頭数に届いていません。 集計対象が19レース・200頭で、脚質・枠・人気のどの区分も判定していません。
ここで使っている勝率・期待値は、JRA全レース分を毎週計算して公開しています。
1. はっきり差が出た軸
前走のレース — 差が出た2つの経路に、今年の登録馬はいない
阪神ジャンプステークスの過去8回で差が出たのは、前走のレース別だけです。前走オープン特別は3着以内率18.4%(38頭ぶん)で、同じレースに出ていた残りの馬41.5%の0.44倍と低い側。前走小倉サマージャンプは77.8%(9頭ぶん)で、残りの馬24.3%より高い側でした。どちらもたまたまでは説明しにくい差です。
⚠ 前走小倉サマージャンプの9頭ぶんは、差が出たとはいえ小さな頭数です。⚠ そして今年の登録馬にこの経路の馬はいません。前走オープン特別も同じです。差が出た軸が2つとも、今年のレースを読む材料にはなりません。
今年の登録馬の前走で、過去にこのレースへ来た例があるのは京都ハイジャンプ(シホノスペランツァ)と東京ジャンプステークス(ジューンベロシティ)です。京都ハイジャンプはこのレースの過去2頭中2頭が3着以内(100.0%)、東京ジャンプステークスは5頭中3頭(60.0%)。率だけ見れば高いのですが、どちらも残りの馬との差があるとは言えません。2頭ぶん・5頭ぶんでは確かめようがない、ということです。残る登録馬の前走は、過去にこのレースへ来た頭数が少なく、比べる相手が取れませんでした。
出走間隔 — 差は出なかったが、前走の格と重なる
7〜12週は3着以内率47.6%(21頭ぶん)で、残りの馬24.1%の1.98倍と高く見えます。それでもこの頭数では、たまたまの範囲を出ませんでした。⚠ ただしこの区分は前走のレースと重なっています(主な前走はオープン特別8頭・小倉サマージャンプ8頭)。間隔そのものの効果としては読めません。上で差が出た小倉サマージャンプ組が、ちょうどこの間隔に入っています。
2. よく言われるけれど、確かめられなかったこと
差が出なかったことは「調べていない」という意味ではありません。調べたうえで、たまたまの範囲を出なかった、ということです。
- 「追い込みは届かない」 — 過去8回の追込は3着以内率4.2%(24頭ぶん)で、全国の同型重賞の同じ脚質10.2%の0.41倍。率は低いのですが、24頭ぶんではこの幅の差を確かめられません。
- 「前走で大敗した馬は消していい」 — 前走6着以下は16.7%(18頭ぶん)で、同じレースに出ていた残りの馬34.4%の0.49倍。
- 「前走を勝ってきた馬が強い」 — 前走1着は28.6%(28頭ぶん)で0.91倍。むしろ数字は下でした。
- 「休み明けは走らない」 — 13週以上は30.0%(20頭ぶん)で0.98倍。⚠ ただしこの区分は前走のレースと重なっています(主な前走はオープン特別10頭・未勝利4頭)。間隔そのものの効果としては読めません。
追込の0.41倍と前走6着以下の0.49倍は、率だけ見ると決定的に見えます。それでも判定は「差があるとは言えない」です。この記事で率に必ず頭数を添えているのは、こういう数字を「傾向」と書かないためです。
人気も同じでした。勝ち馬は8回のうち7回が3番人気以内ですが、上位人気(1〜3番人気)の3着内率は56.5%(23頭ぶん)で、全国の同型重賞の基準66.4%の0.85倍。4〜6番人気は39.1%(23頭ぶん)で22.8%の1.71倍。どちらもこの頭数の範囲では、荒れやすい・堅いのどちらとも言えません。
脚質では、逃げが3着以内率81.8%(11頭ぶん)と目を引きますが、これは比べる相手が取れませんでした。全国の同型重賞で頭数の構成を合わせた比較相手が用意できず、差の有無を判定していません。「差がない」とは別の意味です。勝ち馬の脚質は8回のうち逃げ4回・先行1回・差し3回ですが、これは結果として取った位置取りで、事前に分かるものではありません。
前走の着順は、前走1着・前走2〜3着・前走4〜5着・前走6着以下の4つの区分すべてで差が出ていません。前走2〜3着は50.0%(16頭ぶん)で1.97倍と高く見えますが、これも16頭ぶんでは確かめられませんでした。
3. コースの側は、判定できる頭数に届いていません
阪神障害3140mは、集計対象が19レース・200頭です。脚質・枠・人気のどの区分も、判定が成立する頭数に届いていないため、差の有無を述べていません。下の3つの表は、その素の数字です。すべて「判定対象外」で、有利・不利の判定はどこにも付いていません。



⚠ 表の中の率だけを見て「このコースは逃げが強い」と読まないでください。判定を付けていない数字は、頭数が増えると簡単に動きます。⚠ 枠順は当日まで決まりません。
4. 馬券妙味はあるか
好走率の話と、買って報われるかの話は別です。ここまでは「よく走ってきたか」の話でした。
コースの側は、回収率でも判定できる頭数に届いていません。この舞台に出た馬全体の単勝と複勝を1点ずつ買ったときの平均回収率は77.4%でした。控除率があるので平均は100%を下回り、回収率の「高い」「低い」は、この平均と比べての話です。100%を超えて儲かるという意味ではありません。
父単位では、この舞台の平均より低い回収率が2つ出ています。ワンアンドオンリーの単複平均44.0%(10走ぶん)と、タリスマニックの12.5%(8走ぶん)です。⚠ どちらも10走ぶん・8走ぶんと、産駒の出走数がごく少ない父です。⚠ 父単位の集計であって、出走する個々の馬の適性を示すものではありません。⚠ これは過去の集計であって、将来の的中や利益を示すものではありません。
5. 血統から見る
父ごとの成績を障害2940〜3340mで見ます(2016年9月14日以降・全国5165走、うち阪神は1402走)。この舞台に出た馬全体では3着以内が26.9%、単勝と複勝を1点ずつ買ったときの平均回収率は77.4%でした。
| 父 | 今年の登録馬 | 全国 出走 | 3着内率 | 距離が合うか | 単複平均回収率 | 妙味 | 阪神 出走 | 3着内率 | 阪神が合うか |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ブラックタイド | シホノスペランツァ | 136 | 30.1% | — 他の距離と変わらない | 111.4% | — 差なし | 43 | 34.9% | — 他場と変わらない |
| キズナ | ホウオウプロサンゲ | 85 | 50.6% | — 他の距離と変わらない | 124.4% | — 差なし | 29 | 44.8% | 29走では判定できません |
| アドマイヤムーン | オオキニ | 83 | 34.9% | — 他の距離と変わらない | 185.9% | — 差なし | 22 | 31.8% | 22走では判定できません |
| オルフェーヴル | ドラギニャン | 57 | 38.6% | — 他の距離と変わらない | 125.4% | — 差なし | 14 | 28.6% | 14走では判定できません |
| ゴールドシップ | ネイチャーシップ | 49 | 32.7% | — 他の距離と変わらない | 89.1% | — 差なし | 15 | 46.7% | 15走では判定できません |
| ロードカナロア | ジューンベロシティ | 48 | 37.5% | — 他の距離と変わらない | 82.4% | — 差なし | 14 | 42.9% | 14走では判定できません |
| エピファネイア | モンツァフレイバー | 41 | 36.6% | — 他の距離と変わらない | 101.0% | — 差なし | 8 | 37.5% | 8走では判定できません |
| モンテロッソ | ヴァランセカズマ | 28 | 28.6% | 判定対象外(出走数が少ない) | 87.3% | — 差なし | 7 | 42.9% | 7走では判定できません |
| ダノンバラード | ロードリベラシオン | 10 | 30.0% | 判定対象外(出走数が少ない) | 185.0% | — 差なし | 6 | 50.0% | 6走では判定できません |
| ワンアンドオンリー | アトラクティーボ | 10 | 40.0% | 判定対象外(出走数が少ない) | 44.0% | ↓ 回収率が低い | 2 | 0.0% | 2走では判定できません |
| タリスマニック | トーアモルペウス | 8 | 12.5% | 判定対象外(出走数が少ない) | 12.5% | ↓ 回収率が低い | 2 | 0.0% | 2走では判定できません |
| シュヴァルグラン | アルヴィア | 4 | 75.0% | 判定対象外(出走数が少ない) | 66.2% | — 差なし | 1 | 100.0% | 1走では判定できません |
「距離が合うか」は父の優秀さではなく、同じ父の産駒どうしで、この距離帯と他の距離を比べた結果です。判定は全国の障害2940〜3340mで行っています。阪神に絞ると1つの父につき数十走しかなく、ほとんどの父で差を確かめられないためです(阪神の欄は参考値)。
障害の父単位の集計は、平地に比べて出走数がひと桁少なくなります。アドマイヤムーンの回収率185.9%(83走ぶん)やダノンバラードの185.0%(10走ぶん)のように100%を大きく超える数字が並びますが、いずれも判定は「差なし」です。この走数では、たまたまの範囲を出ません。
- 距離の向き不向きが、はっきり出た父はいませんでした。判定できた父はいずれも、この距離帯と他の距離で成績が変わっていません。
- 阪神に限って判定できたのは1父ですが、他場と差はありませんでした。血統から「阪神が得意」とは言いにくい、というのがこのデータの答えです。
6. 今年の登録馬
12頭が登録しています(出走馬はまだ確定していません)。集計は2026年9月14日より前の出走のみです。
| 馬名 | 父 | 通算 | 前走 | 当コース | 同距離帯 | 重賞 | 主な脚質 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シホノスペランツァ | ブラックタイド | 34戦14好走 | 京都ハイジャンプ 1着(2人気) | — | 4戦1好走 | 3戦1好走 | 追込 |
| ホウオウプロサンゲ | キズナ | 22戦8好走 | 中山グランドジャンプ 4着(2人気) | 1戦1好走 | 1戦1好走 | 7戦0好走 | 逃げ |
| アトラクティーボ | ワンアンドオンリー | 33戦9好走 | ソレイユジャンプステークス 2着(5人気) | 1戦0好走 | 6戦2好走 | 1戦0好走 | 先行 |
| ジューンベロシティ | ロードカナロア | 44戦22好走 | 東京ジャンプステークス 2着(1人気) | 2戦2好走 | 9戦8好走 | 17戦11好走 | 差し |
| オオキニ | アドマイヤムーン | 31戦13好走 | 中山新春ジャンプステークス 2着(1人気) | — | 4戦4好走 | 1戦1好走 | 差し |
| ネイチャーシップ | ゴールドシップ | 51戦17好走 | 皿倉山特別 8着(2人気) | — | 5戦3好走 | — | 追込 |
| ロードリベラシオン | ダノンバラード | 13戦6好走 | 白井特別 1着(2人気) | — | 3戦2好走 | — | 逃げ |
| アルヴィア | シュヴァルグラン | 19戦4好走 | 前走 1着(1人気) | — | 2戦2好走 | — | 差し |
| ドラギニャン | オルフェーヴル | 18戦6好走 | 足立山特別 1着(3人気) | — | 1戦1好走 | — | 追込 |
| モンツァフレイバー | エピファネイア | 13戦4好走 | 前走 1着(4人気) | — | 1戦1好走 | — | 差し |
| トーアモルペウス | タリスマニック | 23戦6好走 | ソレイユジャンプステークス 6着(7人気) | 2戦0好走 | 7戦1好走 | 3戦0好走 | 差し |
| ヴァランセカズマ | モンテロッソ | 11戦3好走 | 前走 1着(5人気) | — | 4戦2好走 | — | 逃げ |
「主な脚質」は過去のレースで最も多かった脚質です。当日の展開で変わるため、そのまま当日の脚質になるとは限りません。
7. 6つの見方に当てはめる
このレースでは、出走した馬のうち30.4%が3着以内に入っています。その平均と比べて各馬が当てはまる区分が良かったか悪かったかを、6つの見方で並べました。どの馬が勝つかを予想したものではありません。
まず、6つの見方のどれかに判定が出た馬だけを抜き出します。今年は2頭で、どちらも父の回収率だけです。
| 馬名 | 父 | 過去の傾向との重なり |
|---|---|---|
| アトラクティーボ | ワンアンドオンリー | 悪い: 血統(回収率) 10走ぶん |
| トーアモルペウス | タリスマニック | 悪い: 血統(回収率) 8走ぶん |
「◯走ぶん」はその父の産駒の出走数です。10走ぶん・8走ぶんの判定は、たまたまでも動きます。ここに出ていない10頭は、どの見方でも判定が出ていません。全体は次の表のとおりです。
| 馬名 | 前走レース | 前走の着順 | 出走間隔 | 脚質 | 血統(距離) | 血統(妙味) | まとめ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アルヴィア | —(—・例が少ない) | → 平均並み(前走1着) | ↘ やや悪い(4〜6週) | ↗ やや良い(差し) | —(出走が少ない) | → 平均並み | はっきりした差なし |
| オオキニ | —(中山新春ジャンプステークス・例が少ない) | ↗ やや良い(前走2〜3着) | → 平均並み(13週以上) | ↗ やや良い(差し) | → 平均並み | → 平均並み | はっきりした差なし |
| シホノスペランツァ | ↗ やや良い(京都ハイジャンプ) | → 平均並み(前走1着) | → 平均並み(13週以上) | ↘ やや悪い(追込) | → 平均並み | → 平均並み | はっきりした差なし |
| ジューンベロシティ | ↗ やや良い(東京ジャンプステークス) | ↗ やや良い(前走2〜3着) | → 平均並み(13週以上) | ↗ やや良い(差し) | → 平均並み | → 平均並み | はっきりした差なし |
| ドラギニャン | —(足立山特別・例が少ない) | → 平均並み(前走1着) | ↗ やや良い(7〜12週) | ↘ やや悪い(追込) | → 平均並み | → 平均並み | はっきりした差なし |
| ネイチャーシップ | —(皿倉山特別・例が少ない) | ↘ やや悪い(前走6着以下) | ↗ やや良い(7〜12週) | ↘ やや悪い(追込) | → 平均並み | → 平均並み | はっきりした差なし |
| ホウオウプロサンゲ | —(中山グランドジャンプ・例が少ない) | → 平均並み(前走4〜5着) | → 平均並み(13週以上) | ↗ やや良い(逃げ) | → 平均並み | → 平均並み | はっきりした差なし |
| モンツァフレイバー | —(—・例が少ない) | → 平均並み(前走1着) | ↗ やや良い(7〜12週) | ↗ やや良い(差し) | → 平均並み | → 平均並み | はっきりした差なし |
| ロードリベラシオン | —(白井特別・例が少ない) | → 平均並み(前走1着) | → 平均並み(13週以上) | ↗ やや良い(逃げ) | —(出走が少ない) | → 平均並み | はっきりした差なし |
| ヴァランセカズマ | —(—・例が少ない) | → 平均並み(前走1着) | → 平均並み(13週以上) | ↗ やや良い(逃げ) | —(出走が少ない) | → 平均並み | はっきりした差なし |
| アトラクティーボ | —(ソレイユジャンプステークス・例が少ない) | ↗ やや良い(前走2〜3着) | ↗ やや良い(7〜12週) | ↘ やや悪い(先行) | —(出走が少ない) | ↓ 悪い(回収率44.0%) | 悪い: 血統(回収率) |
| トーアモルペウス | —(ソレイユジャンプステークス・例が少ない) | ↘ やや悪い(前走6着以下) | ↗ やや良い(7〜12週) | ↗ やや良い(差し) | —(出走が少ない) | ↓ 悪い(回収率12.5%) | 悪い: 血統(回収率) |
↑↓ は、たまたまでは説明しにくい差が出た区分です。↗↘→ は差があるとまでは言えない範囲の目安で、「—」は過去に例が少なく比べられないという意味です。
結局どう見るか
過去に成績が良かった区分に当てはまる馬は、今年はいません。このレースで差が出た軸は前走のレース(オープン特別・小倉サマージャンプ)だけで、その経路の登録馬がいないためです。
悪い側の判定が出ているのはアトラクティーボとトーアモルペウスの2頭ですが、根拠はどちらも父の回収率で、10走ぶん・8走ぶんの集計です。この頭数の判定を、馬の評価として強く受け取らないでください。
残る10頭は、どの見方でもはっきりした差が出ていません。差が出ないことは、弱いという意味ではありません。 過去のデータでは判断材料にならない、というだけです。
まとめると、この記事で確かめたのは「よく言われる4つの説は、このレースでは支持されなかった」ことと、「差が出た軸は、今年の登録馬には当てはまらない」ことです。この回は、過去の傾向で登録馬を絞れない回だ、というのがデータの答えです。
最後に
各馬の勝率と期待値は、前日のオッズが出てから計算してWebアプリに掲載します。この記事は、その前段として「このレースで言われてきたことが本当か」を確かめるためのものです。
たまたま出た差を「傾向」と書かないために、判定は統計の検定を通したものだけに限っています。レース史の全区分の成績は 阪神ジャンプステークスのデータ に掲載しています。
この記事の集計は、JRA全レースの勝率・複勝率・適正オッズ・期待値を毎週計算しているデータをもとにしています。自分の予想や印と重ねて、買う条件と見送る条件を検証したい方は、15日間の無料トライアルがあります。