結果

2022年3月第4週 予想結果の報告と分析

今週は重賞が4つ,久しぶりのG1がある良き週でした。しかし,私はというと友人の結婚式などの予定が多く,腰を落ち着けて競馬を楽しむことは出来ませんでした。合間合間に馬券を買っていたため,ちゃんと俺プロで買い目を記録できなかったので,今週は私の馬券成績はお休みさせてください。

重賞予想はというと,日経賞とマーチステークスではほぼ完璧な予想ができており,とくにマーチステークスでは久しぶりの馬連万馬券を獲得することができました。一方で,高松宮記念はかすりもしなかったことが残念です。あそこまで荒れるとAIや統計による予想は難しいですね。

穴馬予想モデルや波乱度予想モデルを作り込むことの重要性を実感したため,今後の予想モデル開発につなげていきたいと思います。

今後の注目馬としては,

  • 3着ながらもドゥラドーレスの上りは目を見張るものがあり,次走も狙っていきたいこと
  • タイトルホルダーは1着ながらそれほど評価できる内容ではないように感じたため,天皇賞春ではディープボンドには勝てないのではないかと思ったこと

などが考えられました。

重賞予想結果

毎日杯(G3)

無→✕→◎ ハズレ

本命◎のドゥラドーレスですが,スタートでやや出遅れ,後ろからの競馬となりましたが,最後の直線では前がつまり,大外へ。最後の最後に上り最速でものすごい加速を見せましたが,道中の不利により追いつけずという形になってしまいました。最後の加速を見るにまだまだ余力がありそうであり,馬自体は非常に強いことが分かったものの3着と残念な結果に。もっと前で勝負出来ていればかなり強い勝ち方もできたのではないかと思います。距離を伸ばしても良さそうですね。3着でしたが,今回の1着2着馬よりも実力は上だったと思うので,次レースも狙っていきたいと思っています。

馬券的には,せっかく2着9番人気単勝オッズ107倍のペジャールを✕としていたため,1-7ワイドや3連複はとれたなぁと思います。今回順当決着予想となっていたため馬券を絞っていたのですが,それが徒となる形に。波乱度予想モデルの精度を上げていきたいです。

日経賞(G2)

◎→▲→○ ワイド3連単🎯(回収率115%)

予想自体はバッチリでした。本命タイトルホルダーの勝ち方ですが,スローペースで展開が向いているなかでG1級とは言いがたい2着3着馬に0.1秒差は強くないのでは無いのかという意見が多いですね。個人的にもそう思います。本命の天皇賞・春では,ディープボンドの方がやや上のように思います。

馬券的には,バッチリ当てたにもかかわらずほぼトントン。もう少し荒れることを期待していたのですが,残念です。4着クレッシェンドラブが3着に来てくれていればだいぶ違ったのですが。

マーチステークス(G3)

◎→▲→○ 馬連3連複🎯(回収率1569%)

デカいのを当てることができました。残念なのは,友人の結婚式の合間に馬券を買ったため,俺プロに記録出来なかったことです。ペース予想はミドルで波乱度予想も大荒れで的中しており,バッチリだったと思います。

12番人気のケンシンコウを▲に選択した点が予想モデルのファインプレー。詳しく見てみると,予想単勝率や予想回収率はそれほど高くありませんが,予想タイムはメイショウハリオとブルベアイリーデに続いて3位タイに評価されています。予想勝率などの相対的な評価だけでなく,予想タイムのような絶対的な指標も総合的に勘案して印を付けるのが私の予想モデルの特徴であり,今回はそれが上手くいった形では無かったかと思います。この点,AI予想モデルへのアップデートでも織り込む予定ではありますが,もう一ひねり加えられるように工夫したいと思います。

高松宮記念(G1)

無印→無印→無印 ハズレ

かすりもしませんでした。敗因は不安要素の人気馬を買ってしまった点だったかなと思います。

レシステンシア:ハイペース予想(実際にもハイペース)のなかで先行馬であったため,展開が向かなかったこと。また馬体重+18キロであり,調教もそれほどよくなかったこと。

グレナディアガーズ:18頭建ての大外枠ははやはりキツい。しかも短距離のハイペース予想であったこと。ずっと大外を回していましたが,最内を突いていたナランフレグとはかなりの走行距離の差があったかと思います。

サリオス:距離が合わない。スピードB評価で距離短縮はキツかったか。

波乱度予想が大荒れであったことを考えると,不安要素のある人気馬は予想印を無視してでも軽視しても良かったように思います(それでも当たらなかったとは思いますが)。こうしたレースで重要となるのは穴馬予想。基本的に統計や機械学習による競馬予想は過去成績に依存するところが大きいため,人気がある馬が上位に評価される傾向があります。大荒れ予想の際にはそちらではなく,穴馬予想を重視するようなプログラムが必要だと感じました。

穴馬の予想モデルはかなり難しいのですが,開発を頑張ろうと思いました。

全体の予想結果

全レースの予想結果は下記のようになりました。

全体の予想結果の◎の回収率はいまいちではありますが,レース推奨度5と4においては単勝回収率が100%を大きく超えているため,予想モデルの意図は満たしていると言えます。また,✕と☆の馬の回収率がとても高く,穴馬を的中させていることがわかります。

まとめ

競馬予想はどれだけ頑張ってモデルを作っても展開しだいでハズレるときはハズレます。そのため,馬券戦略が重要となってくるのですが,そこで重要なのは波乱度予想モデルです。最近は,回収率を考えると波乱度予想モデルの重要性が非常に高いように思っております。

現在,本業の仕事が非常に忙しく,AI予想モデルの開発がかなり滞っているのですが,開発の際には,波乱度予想モデルの作り込みをしっかりしようと今週の競馬を経て思いました。

波乱度予想モデルは有料部分において全レースご覧いただけます。是非,ご購入をご検討ください。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

yoshi

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